サイエンスアゴラは、“科学と社会をつなぐ”広場(アゴラ)となることを標榜し、2006年から始まりました。サイエンスに対して知りたいこと、考えていること、言いたいこと、訴えたいことがある一般市民から科学者・研究者まで、全ての方々に開かれた広場です。
各地で活動するNPOや企業、公的機関、大学研究室などの団体や、ボランティア活動や研究を行う個人が、シンポジウム・ワークショップ・ショー・展示など多くの企画を出展します。あらゆる企画を通じて、サイエンスと、サイエンスが社会にもたらす影響やサイエンスにまつわる様々な問題について、共に考え、楽しむ双方向のコミュニケーションを行うイベントです。

アゴラ:もともとギリシャ語で、人々が自由に集い議論する「広場」を意味しています。