サイエンスアゴラ2011企画委員
サイエンスアゴラの効果的な実施に向けて、今年度は11名の方に企画委員としてご協力をいただいています。
- 大場寿子
- Oba design and education
- 小山元子
- 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
- 下村正樹
- 独立行政法人産業技術総合研究所
- 高安礼士(主査)
- 財団法人全国科学博物館振興財団
- 中村直樹
- 科学新聞社 編集局
- 中山瑠衣
- 独立行政法人国立科学博物館
- 難波美帆
- 早稲田大学大学院政治学研究科
- 二階堂恵理
- 科学読物研究会
- 原田良信
- 独立行政法人放射線医学総合研究所
- 横山広美
- 東京大学大学院理学系研究科
- 横山雅俊
- NPO法人市民科学研究室
(以上敬称略、五十音順)
リンク集
サイエンスアゴラ2011にご協力いただく機関・団体です。
共催
- 日本学術会議
- 独立行政法人産業技術総合研究所
- 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
- 国際研究交流大学村
- 東京臨海副都心グループ
協力
後援
- 内閣府(科学技術政策・イノベーション担当)
- 文部科学省
- 農林水産省
- 独立行政法人国立科学博物館
- 独立行政法人日本学術振興会
- 独立行政法人理化学研究所
- 独立行政法人宇宙航空研究開発機構
- 独立行政法人海洋研究開発機構
- 大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台
- 公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館
- ブリティッシュ・カウンシル
- 東京都教育委員会
- 埼玉県教育委員会
- 神奈川県教育委員会
- 千葉県教育委員会
- 全国中学校理科教育研究会
- 全国科学博物館協議会
- 全国科学館連携協議会
- 公益社団法人日本技術士会
主催する独立行政法人科学技術振興機構(JST)の関連ウェブサイトです。
- 科学コミュニケーション連携推進事業
- サイエンス チャンネル(注:動画が再生されます)
- サイエンス ニュース(注:動画が再生されます)
- サイエンスポータル



2011年11月18日(金)から20日(日)の3日間、サイエンスアゴラ2011が開催されました。6回目となる今回は「新たな科学のタネをまこう、震災からの再生をめざして」をテーマに様々な催しが行われ、震災関連のイベントや展示も多く見られました。総括セッションでは、震災時の反省も踏まえ、科学と社会をつなぐリスクコミュニケーションの重要性を再認識しつつ、3日間のイベントの幕が閉じられました。
サイエンスアゴラ2011では、工夫を凝らした、さまざまなイベントが行われました。キャパシタを使った電気自動車作りから、家庭の廃棄物を利用した実験まで、子どもたちが実際に作ったり、試したりすることができるイベントも数多く出展されました。
サイエンスアゴラ2011では、ロボットに関するイベントや展示も数多く見られました。ロボットは子どもから大人まで楽しめるだけでなく、たくさんの学びのツールが入っています。ロボット楽団の演奏では、人とロボットの競演も見ることができました。
理系を目指す女性も増えてきていますが、たとえば高校生たちはその具体的な姿を描けているでしょうか?サイエンスアゴラ2011では、そういった理系を目指す女性に向けた展示・イベントも多く行われました。日本を代表する女性科学者の講演、ディスカッションなど、理系女子の元気な様子をレポートします。
サイエンスコミュニケーションとは、サイエンスの楽しさ、活用の仕方を共有し、サイエンスの夢や不安について語り合い、体験しあう活動のこと。サイエンスコミュニケーターは、サイエンスの楽しさ、面白さを若い世代に伝えるというだけでなく、社会全般に正しい情報を伝えるという点でも、大切な役割を担っています。サイエンスアゴラ2011では、こうしたサイエンスコミュニケーターのためのイベントも数多く行われ、活発に意見が交換されました。また、最終日の総括セッション第2部では、優れた企画に贈られる「サイエンスアゴラ賞」の受賞企画が発表されました。
写真や映像でこれまでの様子を紹介します。