企画の公募について
サイエンスアゴラは今回も、多様な企画を全国から募集します。
会場に来られるお客様はもちろん、ほかの出展者の方々とも相互作用を起こせるような、双方向性の高い企画をお待ちしています。
サイエンスアゴラ2011の全体テーマは 「新たな科学のタネをまこう - 震災からの再生をめざして」 です。出展を希望される方は、ぜひこの全体テーマを意識していただき、あわせて「公募企画出展のご案内」を熟読して応募の準備をしてください。
応募の準備ができましたら、このページの一番下にあるリンクから応募フォームへと進み、企画内容を記入・送信してください。
出展スケジュール
| 6月22日(水)正午 | 公募企画エントリー締め切り(*) |
|---|---|
| 7月25日(月)正午 | 公募企画詳細登録締め切り(*) |
| 8月中旬 | プログラム決定 |
| (以降開催まで) | 運営担当との調整(出展者説明会、会場下見、有料備品の手配を含む)、広報(企画ごとおよびサイエンスアゴラ全体)、参加事前登録受付(企画ごと)、出展者どうしの事前交流、ほか |
| 11月18日~20日 | サイエンスアゴラ2011開催 |
(*)エントリーと詳細登録について
実施プログラムの確定を円滑に進めるため、サイエンスアゴラ2011では出展の応募を2つのステップに分けることとしました。出展を希望される方は、必ず「企画エントリー」と「企画詳細登録」の両方を行ってください。
- ステップ1 「企画エントリー」:企画の基本的な情報を先行して登録していただきます。(ここでは仮の情報でかまいません。)
- ステップ2 「企画詳細登録」:ほぼ最終確定した企画の情報を登録してください。
ダウンロード
宣伝素材
- A_親子連れ向けチラシ(PDF、2MB)
- B_研究者・サイエンスコミュニケーション関係者向けチラシ(PDF、2MB)
- C_一般の方向けチラシ(PDF、2MB)
- D_学校教員向けチラシ(PDF、2MB)
- ポスター A1サイズ(PDF、1MB)
- ポスター A3サイズ(PDF、1MB)
チラシ・ポスターデザイン:堀内瑶恵、長田絵理香、田中佐代子(筑波大学)
その他参考
開きづらいときはダウンロードしてください(右クリック→[対象をファイルに保存]など)。
5/24 17:15 フォーム保存可能な版に差し替えました。内容に変更はありません。 当初版はこちら
企画応募フォーム
エントリー済みの方
エントリーされた方に個別にご案内メールを発送しています。
企画詳細登録についての説明書(PDF、6MB)
開きづらいときはダウンロードしてください(右クリック→[対象をファイルに保存]など)。
7/11 13:00 PDF内のフォーム表示を改善しました。内容に変更はありません。 当初版はこちら



2011年11月18日(金)から20日(日)の3日間、サイエンスアゴラ2011が開催されました。6回目となる今回は「新たな科学のタネをまこう、震災からの再生をめざして」をテーマに様々な催しが行われ、震災関連のイベントや展示も多く見られました。総括セッションでは、震災時の反省も踏まえ、科学と社会をつなぐリスクコミュニケーションの重要性を再認識しつつ、3日間のイベントの幕が閉じられました。
サイエンスアゴラ2011では、工夫を凝らした、さまざまなイベントが行われました。キャパシタを使った電気自動車作りから、家庭の廃棄物を利用した実験まで、子どもたちが実際に作ったり、試したりすることができるイベントも数多く出展されました。
サイエンスアゴラ2011では、ロボットに関するイベントや展示も数多く見られました。ロボットは子どもから大人まで楽しめるだけでなく、たくさんの学びのツールが入っています。ロボット楽団の演奏では、人とロボットの競演も見ることができました。
理系を目指す女性も増えてきていますが、たとえば高校生たちはその具体的な姿を描けているでしょうか?サイエンスアゴラ2011では、そういった理系を目指す女性に向けた展示・イベントも多く行われました。日本を代表する女性科学者の講演、ディスカッションなど、理系女子の元気な様子をレポートします。
サイエンスコミュニケーションとは、サイエンスの楽しさ、活用の仕方を共有し、サイエンスの夢や不安について語り合い、体験しあう活動のこと。サイエンスコミュニケーターは、サイエンスの楽しさ、面白さを若い世代に伝えるというだけでなく、社会全般に正しい情報を伝えるという点でも、大切な役割を担っています。サイエンスアゴラ2011では、こうしたサイエンスコミュニケーターのためのイベントも数多く行われ、活発に意見が交換されました。また、最終日の総括セッション第2部では、優れた企画に贈られる「サイエンスアゴラ賞」の受賞企画が発表されました。
写真や映像でこれまでの様子を紹介します。