科学の専門家がガイドする“サイエンスアゴラ2011見どころツアー”!
1組10名程度で、おすすめ企画をまわる約45分のツアーです。10:45-11:00と13:30-14:15の2回実施します。(おみやげ付き!)
申し込み方法
当日、総合受付2(日本科学未来館横)に設置される、ツアー参加申し込みボードにお名前を記入して下さい。
そして、開始時間の5分前に総合受付2(日本科学未来館横)に集合して下さい。
予約順で定員10名様とさせていただきます。
最先端産業技術を体験しよう! >> ツアー詳細
日本の産業は世界に誇れる技術があります。普段接することのできない技術開発者から説明と一緒にその素晴らしさを体験しよう!
- 日時
- 11/19(土)10:45-11:30 (集合時間 10:40)
- ガイド
- 網倉 聖子
エネルギーの活用 >> ツアー詳細
いろいろなエネルギーを私たちの生活に必要なものに変える実験をします。ペーパークイズにも挑戦します。「夢の光」とはどんなものか、世界最先端の装置を紹介し、研究者が直接皆様の質問にお答えします。
- 日時
- 11/19(土)13:30-14:15 (集合時間 13:25)
- ガイド
- 藤原 清
面白理科実験 >> ツアー詳細
普段学校では見ることができない面白理科実験・観察は、みなさんの周りにたくさんあります。その中からいくつかを紹介し、科学に携わる様々な人たちから、理科実験の面白さを学んでみませんか?
- 日時
- 11/20(日)10:45-11:30 (集合時間 10:40)
- ガイド
- 一木 博
にこにこ科学体験 >> ツアー詳細
日本には夢を形にしているたくさんの技術者がいます。日本を笑顔でいっぱいにしたいと、夢をおいかけ続けている技術者のみなさんから、科学の面白さを肌で感じてみよう。
- 日時
- 11/20(日)13:30-14:15 (集合時間 13:25)
- ガイド
- 高木 崇安



2011年11月18日(金)から20日(日)の3日間、サイエンスアゴラ2011が開催されました。6回目となる今回は「新たな科学のタネをまこう、震災からの再生をめざして」をテーマに様々な催しが行われ、震災関連のイベントや展示も多く見られました。総括セッションでは、震災時の反省も踏まえ、科学と社会をつなぐリスクコミュニケーションの重要性を再認識しつつ、3日間のイベントの幕が閉じられました。
サイエンスアゴラ2011では、工夫を凝らした、さまざまなイベントが行われました。キャパシタを使った電気自動車作りから、家庭の廃棄物を利用した実験まで、子どもたちが実際に作ったり、試したりすることができるイベントも数多く出展されました。
サイエンスアゴラ2011では、ロボットに関するイベントや展示も数多く見られました。ロボットは子どもから大人まで楽しめるだけでなく、たくさんの学びのツールが入っています。ロボット楽団の演奏では、人とロボットの競演も見ることができました。
理系を目指す女性も増えてきていますが、たとえば高校生たちはその具体的な姿を描けているでしょうか?サイエンスアゴラ2011では、そういった理系を目指す女性に向けた展示・イベントも多く行われました。日本を代表する女性科学者の講演、ディスカッションなど、理系女子の元気な様子をレポートします。
サイエンスコミュニケーションとは、サイエンスの楽しさ、活用の仕方を共有し、サイエンスの夢や不安について語り合い、体験しあう活動のこと。サイエンスコミュニケーターは、サイエンスの楽しさ、面白さを若い世代に伝えるというだけでなく、社会全般に正しい情報を伝えるという点でも、大切な役割を担っています。サイエンスアゴラ2011では、こうしたサイエンスコミュニケーターのためのイベントも数多く行われ、活発に意見が交換されました。また、最終日の総括セッション第2部では、優れた企画に贈られる「サイエンスアゴラ賞」の受賞企画が発表されました。
写真や映像でこれまでの様子を紹介します。